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『節税』できる税理士さんの特徴 | 『池永経営会計事務所』福山市で顧問先増加数No.1の税理士と紹介されました。

2. 『節税』できる税理士さんの特徴

節税に対する考え方

事業活動は、利益を上げることが条件です。
そして、会社が好業績で利益が多くなると、
税金の額も上がります。

すると、「今期は業績が良いぞ!」と
手放しで喜べないこともあるかも知れません。

税理士は事前に年間売上と利益を予測して、
納める税金等の対応策を経営者にアドバイスをします。
それは、法に則って行います。

さて、節税には様々な方法があります。

「特別減価償却制度」のように
分かりやすく制度化されたものがあります。
また、経費の計上の仕方によって節税に繋がる
複雑なしくみを利用する場合があります。

ところが、節税への取り組みの姿勢は、
税理士によって様々です。

私たちは、お客様からの要請がなくても
節税に対応します。
「経験」と「最新情報への対応力」で、
可能な節税対策をアドバイスします。

だから、お客様は、複雑で難しい税金のしくみを
知る必要がありません。

税務の専門家として、

  • 費用対効果の高い節税
  • 将来を見越した計画性のある節税
  • 短期よりも中・長期的に自己資本を充実させる節税

をご提案し、専門家として経営の効率化に最大限貢献します。

これらが税理士の大切な業務の1つだからです。

どうやって節税するの?

法人税の節税対策をするためには、
まず、事業で利益を出していることが必要です。
赤字の会社には節税対策は必要ありません。

①制度を利用して節税する方法

節税対策として、最も基本的なポイントです。

例えば、

  • 家族経営であれば、青色申告にして家族を役員や従業員にする
  • 特別減価償却や税額控除制度などの適切な制度を導入・活用する

などで、法人税の節税を図ることができます。

②費用をかけて節税する方法

設備投資や新規出店は、費用がかかります。
その費用は“必要経費”として認められるため節税できます。
事業に貢献しながら、必要経費が利益を減らします。
その結果、節税できるのです。

節税には長期的視点を持つことが大切

節税の目的は、手元にお金を残して
更なる事業の発展に活かすことです。
納めるべき税金はしっかり納めて、
未来に投資できるようにすることが節税です。

ところが、目先の納税が一時的に減ったとしても、
長期的に考えると必ずしも会社・事業のためになるとは
言えないことがあります。

例えば、生命保険や倒産防止共済など、
利益を先送りすることによる法人税の節税があります。
これらについては、まとまった資金が出てしまうため、
しっかりとした資金繰りの計画を立てる必要があります。

また、会社の売却を考えた場合、
過度な節税対策で赤字が続いていれば、
売却額が大幅に安くなってしまいます。
上場する場合も同様のことが言えます。

効果的な節税対策をするには、
長期的、かつ実現性の高い予測を含んだ計画性が必要です。
あなたの業界の未来や、あなたの会社の経営状況を見ながら、
税法の適用事例などと照らし合わせ、
ケースバイケースで対策することが必要です。

お問い合わせは今すぐ!084-931-1428