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社会保険労務士を選ぶポイント? | 『池永経営会計事務所』福山市で顧問先増加数No.1の税理士と紹介されました。

2. 社会保険労務士を選ぶポイント?

1. 寄り添う気持ちを持つ社会保険労務士を選ぼう

第1に、
親身になってお客様に寄り添ってくれる
社会保険労務士を選んでください。

杓子定規に法律の話ばかりされても、
今の時代はインターネットを使って簡単に調べることができます。

しかし、会社の業種業態は千差万別で、
経営者のお悩みもどれ1つとして同じではありません。

そこで、きちんと話を聞いてくれる人でないと
依頼する気持ちもなくなります。

だから、1番目のポイントは、
あなたの話を最後までちゃんと聞いてくれる人です。

2. 肯定的な社会保険労務士を選べ

次に大事なのは、肯定的であることです。

人に関することは予想だにしない出来事が
多々起こり得ます。
そして、法律も頻繁に改正されます。

平成27年度の国勢調査では初めて人口減少となり、
今後も少子高齢化が加速する中では、
人をとりまく社会、経済環境は激しく変動することが
予想されます。

それは、様々な行為や考え方に
絶対的な正解がないことを意味します。

そんな中で、経営者の悩みやアイディアに、
「これは○○だから無理です」とか、
「その方法は○○があるので難しいですね」などと
否定的な対応ばかりでは、
これも専門家に依頼する意味がありません。

どうやったらそれができるのか、
本当に無理なのか、
今までは無理だけどこの先はどうか、
他にできることはないか、
といった肯定的な視点で
一緒に考えてくれる社会保険労務士が良いです。

そこで2番目のポイントは、
自分の話に否定ではなく
肯定的な言葉と姿勢を示してくれる人です。
ただし、違法や脱法行為の勧めにはご注意ください。

3. チームでより強く!専門家集団の社会保険労務士を選べ

最後は、社会保険労務士事務所の体制です。
専門家といえども人ですから、得意、不得意があります。

ましてや人に関することは
保険や年金のこと、働き方のこと、
評価のこと、賞罰のこと、安全衛生のこと・・・と
多様に考えることがあります。

それも法律・判例的な視点や実務・運用的な視点といった
違う切り口があったりします。
これらを全て高いレベルで熟知することは1人では無理です。

社会保険労務士事務所は、社会保険労務士1人にパート数人といった
小規模な業態が多いです。

もちろん素晴らしい専門家はたくさんいらっしゃいます。
しかし、社会保険労務士だた1人のノウハウ以上のものは
期待できない可能性が高くなります。

小規模でもしっかりチーム体制がとられていると、
その事務所が有しているノウハウは
多いという可能性が上がります。

例えば、保険の手続きに関しては
社会保険労務士よりその道何十年のパート事務員の方が熟知している
というケースは多々あります。

そこで、最後のポイントは、
事務所としてチーム体制がとられているかです。

これは外部からではなかなか分かりにくいですが、
例えば
「その案件であれば私より詳しい○○という者がいますので・・・」
という言葉が出てくるようだと、
チーム体制がとられている可能性が高いので、
相談の際に、人事考課と年金と助成金と・・・、
といった具合に
全く違う複数のテーマで質問してみると良いかもしれません。

はじめて社会保険労務士を探されている方にとっては、
ここでご紹介したこと以外にも、ちょっと聞いてみたいこと、
例えば「報酬の相場はいくらなの?」といったように、
不安が絶えないかと思います。

ちなみに、社会保険労務士の報酬や
引き受けてくれる内容、精度は様々です。

そして、
ホームページなどで知ることのできる情報はごく一部です。

そこで、
まずは会って話してみるのが良いかと思います。

話してみて、あなたがその社会保険労務士に対して、
「うちの会社を強くすることに本気で取り組んでくれる!」
「会社に関する悩みや相談事を本気で解決しようとしてくれている!」
と思えたら、良い出会いなのではないでしょうか。

お問い合わせは今すぐ!084-931-1428